木原稔 (自由民主党)内閣官房長官

2026年7月10日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

まず、今回の改正案を作成する根拠となっているのは、国会において、衆参の正副議長において、立法府の総意という形で議論が取りまとめられて、高市首相にそれを手交されたことを受けて、政府として、骨子やまた要綱を作り、衆参正副議長に確認をいただきました。さらに、その要綱というのは全体会議で御確認をいただき、御了承を得たというところでございます。その全体会議の中には各党各会派の方々がおられ、そして十回にわたっての御議論が行われたということであります。

加えて、地方議会において、昨日までに、四十七都道府県のうち三十四府県において、今回の皇室典範改正を進めてほしいという採択がなされたものというふうに報告しており、地方議会もまた国民の、それぞれの地域の代表の方の議会だと思いますので、そういったところも踏まえると、世論調査はそれぞれ聞き方や、また各種調査がございますので、そういったことは私も参考にはしておりますけれども、おおむね、そういう地方議会の状況であるとか、あるいは今回の全体会議の状況を見て、国民の総意は得られた上での今回の取りまとめ、そして法律案の作成というふうに理解をしております。

前後のやりとり

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