そうすると、一番初めに建物を建てるとき、延べ床面積が三万二千八百平方メートル以上の建物が一番初めに建つということもあり得るということですね。
長妻昭 (中道改革連合)
2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)
前後のやりとり
静粛に。(小野田国務大臣「委員長、ちょっと」と呼ぶ)(長妻委員「じゃ、ちょっと止めてください」と呼ぶ)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
小野田大臣。
済みません。具体的な数値の、ここ以下というところに関しては、今有識者会議において検討していただいているところなので、この時点で申し上げることはできないんですけれども、ただ、国会のこの審議、御指摘、段階的にということを踏まえて、この有識者会議に御検討いただくというふうに私どもは考えております。
- (上の発言)
そうすると、一番初めに建物を建てるとき、延べ床面積が三万二千八百平方メートル以上の建物が一番初めに建つということもあり得るということですね。
現在有識者会議で検討していただいているので、以上となるとも以下となるとも申し上げられないという状況です。
ちょっと、私も事前に聞いていた答弁と全く違うので。それは、以下でも以上でも、全く決まっていないということですよね。もう一回。
今回の国会の御審議を踏まえて、段階的に整備をしていくというところを検討していくということはもちろん申し上げているんですけれども、有識者会議の専門家の先生の中で、そういった国会の御議論を踏まえて検討していただきたいということなんですけれども、今有識者会議の中で話していただいているところなので、この時点で具体的な数字を私の口から申し上げるというのは差し控えたいと思っております。