後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

それで、施設の方の面積なんですけれども、三ページ目から四ページ目にかけての資料の中で、これは実は、令和六年に、グローバル・スタートアップ・キャンパスフラッグシップ拠点整備に係る基本計画策定に関する調査・検討事業成果報告書、令和六年三月二十八日、こんな、百六十三ページにわたる精緻な報告書があるんですよ。それの概要がこの三ページ、四ページなんですけれども、皆さんの中で、これがあるということをきちんと説明いただいた方はいますか。

この積算はどうなっているんですかと聞いたら、結局、これは全く出てこなくて、昨日の夜九時になってから、七ページ以下の資料が、昨日の夜二十一時二十一分にメールでちょろっと来ました。

それで、まず、延べ床面積について聞きたいと思います。

資料四、つまり、令和六年段階の精緻な成果報告書。これはすごいんですよ。海外の似たような施設を全部調べ上げて、何に使っているかも全部調べて、その七ページ以降、概要があるから見てください、すごいんです、よくできているんです。積算根拠としてばっちりです。これだと、四ページ目の右上にあるように、三万二千八百平米の延べ床面積ということになっていました。

ところが、さっき長妻さんにも答弁をちらっとしていましたけれども、じゃ、これでいいんですねと思ったら、そうじゃないんです。七ページ目から八ページ目にかけてが、昨日の夜二十一時二十一分に来たメールですけれども、七ページ目、五万九千平米程度の延べ床面積が必要となる、これに必要な土地として二万六千平米が必要だと。

どっちなんですか。延べ床面積、六年、前のこの精緻な成果報告書だと三万二千八百平米、昨日の夜になってから来たこのファクスだと五万九千平米。どっちなんですか、大臣。

前後のやりとり

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