西田薫 (日本維新の会)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

是非よろしくお願いいたします。

大分時間が迫ってまいりましたので、次の質問に移りたいと思いますが、次は、赤澤大臣、お忙しい中、御出席ありがとうございます。

これまでも多くの議員の方々が、中東情勢における石油関連商品の目詰まりについて質問があったと思います。先ほども本委員会で別の委員から質問があったんですが、そこで、シンナー、塗料に対して新しいシステムを構築されているということで、これは非常に評価をされておりました。

本当に、私の元にも連日悲痛な叫びというのが届くんですね。来月まで会社がもたない、廃業しないといけないと。そういった中で、こういった質問がある中で、本当に大臣は丁寧に、そして力強く毎回御答弁をされております。その姿は本当に、私、敬意を払っておるところなんですね。

そういった中で、今回の私の質問というのは、例えばなんですが、値上がりを待って、値を上げるためにあえて在庫を抱えるというところもあるんじゃないか、そういったことが調査として出るのかどうなのか。当初は政府参考人の方に答弁いただこうと思ったんですが、もう時間がありません、大臣だけに質問させていただきたいんですが、今、新しいシステムという中で、随分解消してきたという話もあります。ですので、この質問を果たしてどうしようかなと思いながらも、もう二日前に通告をしておりますのであえて言わせていただきたいんですが、値が上がるのを待つように、値を上げるために悪質に在庫をもし抱えているようなところがあれば、私は事業所名というのは公表すべきじゃないかなというふうに思うんです。

これは通告をしておりましたので、大臣、御答弁願います。

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