大島敦 (中道改革連合)

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

おはようございます。

まず、お手元の資料の一、二〇二六年一月から四月までの原油、粗油の輸入、ほぼ原油の一月から四月までの確定値と速報値で、単価のところを見てほしいんですけれども、三月の単価がキロリッター当たり六万七千八百二十六円、四月が十万一千三百八十九円で、ほぼ一・五倍になっているので、今後、五月、六月になってくると、原油の値段が上がってくると想定をしておりまして、結構物価高に利いてくるかなと思っています。

お手元の資料の七番と八番、これは前回皆さんにお配りした資料でして、地元の、私の選挙区の困っている方から、二週間、三週間前にいただいた表です。自動車修理工場の塗装の仕上げ、整備、そして工務店。もう一つが、製造業の方、大手建材メーカー、工務店ということで。

それぞれの商品、製品について、ナフサ由来のものがどこに当てはまるのかなということを、大島としてまとめてみたのが、お配りした表の二枚目なんですよ。大体、ナフサ由来で十八品目あって、エチレンから始まってキシレンまで、それぞれについて、主な川下素材、用途そして最終製品がこういうものだということなんです。

自動車整備工場のペイントとかパテというのは、恐らくこの十八品目の中のベンゼン、トルエン、キシレンの中に入っていると思います。

整備で使うエンジンオイルと、もう一つは製造業の摺動面オイルが、この十八品目の中にはなかなか見つけられなくて。何かC4留分というのがあって、恐らくそこに該当するのかなと。ナフサから様々な製品を作るときに副生するのがC4留分と聞いておりまして、それに当たるのかなと思っております。

あと、大きいところの、大手メーカーの断熱材とか印字用インクもベンゼン、トルエン、キシレン、工務店さんの防水材もベンゼン、トルエン、キシレンだと大体想定をしていて。

政府参考人に、まず、申し訳ないんですけれども、十八品目の四月の時点での前年比の生産量が増えているのか減っているのか、パーセンテージでお示しいただけると助かります。皆さんには、お手元の資料の、このA3判の大きいやつで見ていただくと分かりやすいと思うので、よろしくお願いします。

前後のやりとり

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