畑田浩之経済産業省大臣官房審議官

2026年5月27日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 155 発言)

お答え申し上げます。

まず、字面で申し上げますと、納期を明らかにするということよりも、一刻も早くお手元に届くようにということで、調整そのものを我々のチームでやらせていただいております。

また、役人に実務経験はないではないかという御指摘で、確かに私も受発注をした経験はありませんけれども、組織力と申しましょうか、地方ベースでいえば経済産業局、あるいはほかの関係省庁も出先機関まで総動員して、あるいは本省の、あるいは地元のネットワーク力も含めて、一つ上流、二つ上流というところに個別に連絡を取り、状況を確認し、過剰な不安があればそれを解消することで、一日も早い供給に向けた調整をそれぞれしているということでございます。

たくさん問合せ、あるいは情報提供があれば、その分仕事が増えるのは事実でございますが、先生もQRコードありがとうございます、我々もQRコードを使いながら、問合せ窓口があるよということを周知しておりますし、QRコード自体はデジタルなのですが、例えば、ホームセンターの棚、店舗に張り紙をして、問合せできますよということをお知らせをしたり、あるいは、申し上げました地方経産局から地元の商工会、商工会議所を含め地元経済界に、これはデジタルでなく、フェース・トゥー・フェースでお知らせ、あるいは相談を拾いに行くことも含めて、むしろ相談件数を増やす側で努力をしております。

また、そうはいっても、偏り、目詰まりがなくならない中で、経営上難しくなられる事業者もありますので、それは、資金繰り支援を含めて、経営上の相談にも乗りながら対応している。引き続き努力してまいりたいと思います。

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