日々拡充しながらやっておりますけれども、今、我々、数百人の体制を組んで対応しております。
畑田浩之経済産業省大臣官房審議官
2026年5月27日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 155 発言)
前後のやりとり
今の政府参考人の答弁を伺うと、入力して送ったとしても、ここに皆さんに提示している塗装仕上げのシンナー、パテ、あるいは整備のオイル、工務店の個々の個別品目、あるいは製造業の摺動面オイル、NCマシンの潤滑油ですね、ここの個別具体的な個々の商品については政府は答えられないという理解でいいですよね。おおむね供給としてはここがスタックしているんだけれども、個々の品目についてはなかなか答えられない、そういう理解でよろしいでしょうか。
お答え申し上げます。
御相談いただいたものについては、誰がどこで何が手に入らなくて困っているか、そういう各論で相談をいただいていますので、その方の手元になるべく早く物が届くようにということで、その方がふだんはどこから入手をされているのかとか、あるいはその更に上流は誰なのかとか、これは各論で全てやっておりますので、いただいた相談については、状況を教えていただきながら把握をしております。
済みません、今の体制が何人ぐらいか、教えていただけますか、経産省のこの部隊の体制について。
- (上の発言)
日々拡充しながらやっておりますけれども、今、我々、数百人の体制を組んで対応しております。
もう一度確認するけれども、個々の品目について、後で大島に、これについて納期、いつまでかというのは確約できるか。これについて社名も挙げて大島はちゃんと届けるから、それについて、政府として、しっかり、いつまでに納期を守って配送できるかという答弁ができるかどうか、それを聞かせてください。
各論として、個別の事案として御相談といいますか、個別の解消すべき案件としていただければ、それについて、個別の事業者のお名前ですとか、どこから本来入手したいかとか、そういうことをお聞きした上で、我々からもふだんの入手先あるいはそれ以外に入手可能な先などにアプローチをして、なるべく早くお手元に届くようにということで、お手伝い、調整をさせていただくということでございます。
数百人の体制だけれども、多分アナログでやっているかと思うんだけれども、その点、いかがですか。