是非お願いします。
続きまして、ドローンの攻撃技術と対処技術についてやりたいと思いますけれども、六ページ目に、今の段階での警察におけるドローン対処として、さっき答弁でもありましたが、検知器があって、ジャミング、要は、電波を混乱させて目的地に行かないようにする、あるいは、ネット発射装置、ネットランチャーというんですかね。先ほどの答弁では迎撃ドローンというのもありました。七ページ目には、ちょっとこの後やりますが、実際に世界中の戦闘で使われている、攻撃側が上で、ディフェンス側がむしろ下ですが、迎撃用の、スティングといったドローンみたいなものも使われているようでございますけれども。
今朝の朝日新聞の一面には、有線、つまり、通常ドローンは無線なわけですけれども、線がつながってそれでいろいろ指示をするというドローンが、レバノンのヒズボラが実際使っていて、イスラエルのアイアンドームのディフェンスするものを攻撃したというのが、動画つきで今日、朝日新聞に載っています。すごいことを考えるなと思いますけれども。
実際、今、先ほど、この法律ができたときの想定が今このぐらいまでなっているという説明がありましたけれども、今の段階で、さっき、時速百五十キロで来たら二十四秒だということなんですが、この二十四秒の間に、この六ページ目に示している三つのものがちゃんと動くのかということと、あとは、このネットランチャー、こんなので、重たいやつ、本当に守れるんですか。
七ページ目にあるような、これはディフェンス側のものが多いんですが、オフェンス側のものはあえて載せていませんけれども、実際、ウクライナ戦争だとかイランの戦闘で、飛行機型の物すごい速い、重いものが現に使われているわけですよね。あるいは、原発に対して攻撃するとなったら、それはこの法律の話なのか、もはや戦争なのか、微妙な段階のものまで発生し得るわけです。原発を狙う、非常に重たい、非常に速いものを、ネットランチャーというわけにいかないわけでありまして、実際、そういう非常に速い、非常に重い、非常に攻撃力の高いものが来たときに守れるんですか。どの程度の時間があればそういったものに対応できるんですか。
60石石井靖男国土交通省航空局安全部長
お答えいたします。
国土交通省としましては、ドローンの安全な飛行と利活用の促進を図る観点から、申請手続に係る負担軽減を図ることは重要であると認識しております。
小型無人機等飛行禁止法に係る手続の円滑化につきましては、国土交通省としましても、警察庁等の関係省庁と連携して必要な協力を行ってまいります。
この発言のページ
61
後藤祐一(中道)
ちょっと寂しいですね。DIPSからちょっと飛べるような工夫に、国土交通省、御協力いただけないですか。今すぐやりますとは言えないと思うんですけれども、ゾーンは示していただいているわけですよね。せめて、ここをやると警察庁の方のページに飛ぶとか、何らかちょっと御協力いただけないですか。
この発言のページ
62石石井靖男国土交通省航空局安全部長
お答えいたします。
委員御指摘のDIPSから警察庁の方に飛ぶというようなやり方も一つのやり方かと我々も認識しておりまして、その辺りにつきましては、警察庁等と協力しまして今後検討してまいりたいと思っております。
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- (上の発言)
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後藤祐一(中道)
是非お願いします。
続きまして、ドローンの攻撃技術と対処技術についてやりたいと思いますけれども、六ページ目に、今の段階での警察におけるドローン対処として、さっき答弁でもありましたが、検知器があって、ジャミング、要は、電波を混乱させて目的地に行かないようにする、あるいは、ネット発射装置、ネットランチャーというんですかね。先ほどの答弁では迎撃ドローンというのもありました。七ページ目には、ちょっとこの後やりますが、実際に世界中の戦闘で使われている、攻撃側が上で、ディフェンス側がむしろ下ですが、迎撃用の、スティングといったドローンみたいなものも使われているようでございますけれども。
今朝の朝日新聞の一面には、有線、つまり、通常ドローンは無線なわけですけれども、線がつながってそれでいろいろ指示をするというドローンが、レバノンのヒズボラが実際使っていて、イスラエルのアイアンドームのディフェンスするものを攻撃したというのが、動画つきで今日、朝日新聞に載っています。すごいことを考えるなと思いますけれども。
実際、今、先ほど、この法律ができたときの想定が今このぐらいまでなっているという説明がありましたけれども、今の段階で、さっき、時速百五十キロで来たら二十四秒だということなんですが、この二十四秒の間に、この六ページ目に示している三つのものがちゃんと動くのかということと、あとは、このネットランチャー、こんなので、重たいやつ、本当に守れるんですか。
七ページ目にあるような、これはディフェンス側のものが多いんですが、オフェンス側のものはあえて載せていませんけれども、実際、ウクライナ戦争だとかイランの戦闘で、飛行機型の物すごい速い、重いものが現に使われているわけですよね。あるいは、原発に対して攻撃するとなったら、それはこの法律の話なのか、もはや戦争なのか、微妙な段階のものまで発生し得るわけです。原発を狙う、非常に重たい、非常に速いものを、ネットランチャーというわけにいかないわけでありまして、実際、そういう非常に速い、非常に重い、非常に攻撃力の高いものが来たときに守れるんですか。どの程度の時間があればそういったものに対応できるんですか。
64石石川泰三警察庁警備局警備運用部長
お答えいたします。
委員御指摘のとおり、近年のドローンにつきましては、映像伝送距離や飛行速度、最大積載重量などの向上によりまして、例えば、遠方からドローンを操縦することが可能になっている、あるいは高速で飛行するドローンが出てきている、そういった状況が出てきてございます。こういったことを踏まえまして、まず、イエローゾーンの範囲をおおむね千メートルに拡大するとともに、その上空飛行を直罰化することとしたものでございます。
さらに、お尋ねの攻撃技術の高度化に関しましては、海外で開発、販売されているドローンに搭載可能な銃火器管制システムを用いれば、スナイパーラ…
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後藤祐一(中道)
具体的な説明はちょっとないわけですけれども。
今日、防衛省にもお越しいただいております。資料七にあるように、現実に行われている世界中の戦争、戦闘では、あるいは暗殺の現場では、数多くのドローンが使われて、かつ、それに対していろいろなディフェンス、ドローン対処も行われているんですが、ディフェンス側ですね、どのような対処手段で対処しているのか、今の現実を、説明できる範囲で防衛省から説明してください。
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66松松尾智樹防衛省防衛政策局次長
お答えいたします。
近年、諸外国における無人機の導入や技術革新が急速に進展し、戦闘様相も大きく変化しております。例えば、ロシアによるウクライナ侵略の状況について申し上げれば、多様かつ安価な無人機、これは航空機タイプ、艦艇タイプ、車両タイプ、それを双方が大量に投入し、目標の捜索や、高価な装備品、また生活インフラへの攻撃など多様な用途で使用されております。
また、こうした無人機を伝統的な砲弾やミサイルと組み合わせて大規模な複合攻撃というものも展開されておりますので、こうした新しい戦い方というものが確認をされてございます。一例として、シャヘド型の無人航空機…
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