後藤祐一 (中道改革連合)

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

是非お願いします。

続きまして、ドローンの攻撃技術と対処技術についてやりたいと思いますけれども、六ページ目に、今の段階での警察におけるドローン対処として、さっき答弁でもありましたが、検知器があって、ジャミング、要は、電波を混乱させて目的地に行かないようにする、あるいは、ネット発射装置、ネットランチャーというんですかね。先ほどの答弁では迎撃ドローンというのもありました。七ページ目には、ちょっとこの後やりますが、実際に世界中の戦闘で使われている、攻撃側が上で、ディフェンス側がむしろ下ですが、迎撃用の、スティングといったドローンみたいなものも使われているようでございますけれども。

今朝の朝日新聞の一面には、有線、つまり、通常ドローンは無線なわけですけれども、線がつながってそれでいろいろ指示をするというドローンが、レバノンのヒズボラが実際使っていて、イスラエルのアイアンドームのディフェンスするものを攻撃したというのが、動画つきで今日、朝日新聞に載っています。すごいことを考えるなと思いますけれども。

実際、今、先ほど、この法律ができたときの想定が今このぐらいまでなっているという説明がありましたけれども、今の段階で、さっき、時速百五十キロで来たら二十四秒だということなんですが、この二十四秒の間に、この六ページ目に示している三つのものがちゃんと動くのかということと、あとは、このネットランチャー、こんなので、重たいやつ、本当に守れるんですか。

七ページ目にあるような、これはディフェンス側のものが多いんですが、オフェンス側のものはあえて載せていませんけれども、実際、ウクライナ戦争だとかイランの戦闘で、飛行機型の物すごい速い、重いものが現に使われているわけですよね。あるいは、原発に対して攻撃するとなったら、それはこの法律の話なのか、もはや戦争なのか、微妙な段階のものまで発生し得るわけです。原発を狙う、非常に重たい、非常に速いものを、ネットランチャーというわけにいかないわけでありまして、実際、そういう非常に速い、非常に重い、非常に攻撃力の高いものが来たときに守れるんですか。どの程度の時間があればそういったものに対応できるんですか。

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