塩ビ管については、生産量は約一万七千七百トンと理解をしておりまして、前年同月比でいうと一一五%の生産になっています。
赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
2026年5月20日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)
前後のやりとり
今、一一三%とおっしゃったのは、シンナーの生産量がということだと思いますが、うなずいていらっしゃいますよね。 一つ一つ聞いていきたいと思いますが、次のページ、五ページ目、建築資材について伺いたいと思います。 特にコーキング材と塩ビ管が非常に現場で逼迫しているという状況でございますが、これも同じように業者によってかなり差があるようでございまして、先ほど、シンナーについては川中の状況を把握できていないということでしたが、このコーキング材と塩ビ管について、同じように、メーカー段階での生産量がどうなっているか、卸の段階での販売量あるいは過剰在庫はどうなってい…
御指摘のコーキング材でございますが、これについては、生産量は四捨五入すれば一万七千六百キロリットルということでありますが、戸建て用とちょっと分けて議論した方がいいようでありますので、委員にはそういうふうに分けてお話ししますが、生産量全体は前年度月比で九六・七%となっておりますが、戸建て用については、〇・五万キロリットル生産されていて、前年同月比一〇九%ということのようであります。 そういう意味では、コーキング材についても、川上の方も、どこに需要が集中するかを考えて、前年同月と比べて全体では生産量は多少減っているんだけれども、戸建て用は増やしているという…
塩ビ管の生産量はどうですか。
- (上の発言)
塩ビ管については、生産量は約一万七千七百トンと理解をしておりまして、前年同月比でいうと一一五%の生産になっています。
六ページ目が、潤滑油、特にディーゼルエンジンのディーゼルオイルがとても足りないと聞いています。もちろん、工作機械向けの機械油なんかも足りないと伺っておりますが。あとは、七ページ目ですけれども、ディーゼル車のNOx対策として必要な尿素水、アドブルーという商品名で流通している場合が多いようですが、この潤滑油、アドブルーについては、メーカーでの生産量、あるいはその先の川中での販売量、過剰在庫の状況はいかがでしょうか。
まず、潤滑油について申し上げると、前年同月比で生産は九九%となり、一%減っております。ただ、これも業界はいろいろ考えてやっているようで、輸入量について言うと前年同月比一四四%に増えているということがあります。
それから、御指摘のアドブルーですが、これはちょっと数字については出さないでくれという会社からの要請があったようでありますので、前年同月比だけ申し上げますが、一〇九%ということで生産は増やしているということを情報として我々は入手をしております。
今日、国交省から上田政務官にお越しいただいておりますが、実際の現場で見たとき、例えば自動車整備業界、住宅業界、建築全般ですよね、あとはシンナー、コーキング材は管工事をやっている方とか建築業の皆さん、それ以外にも、ユニットバスが足りない、トイレが足りない、こういったことも起きていると思います。あと、今申し上げたトラック業界は、潤滑油とアドブルーのダブルパンチですよね。 こういった業界でのシンナー、コーキング材、塩ビ管、潤滑油、アドブルーは、現場ベース、すなわち川下ではどのような不足状況だと認識しているでしょうか。そして、これらの原因として、過剰発注の問題…