森ようすけ (国民民主党)

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

ありがとうございます。

済みません、尺がちょっと三分増えたので、もう一問質問していいですか。

もう一問質問させていただきたいんですが、おっしゃっていただいたとおり、こうした原則はある一方で、緊要性が本当に出てきたときは補正予算を組む検討をすることは十分あるというふうに御答弁をいただきました。補正予算を組むに当たって、経済対策を組むに当たって、その中でもやはりこの原則を大事にしてほしいというところもあるんです。

というのも、補正予算を組むときに、経済対策をつくるときに、本当に必要じゃない予算も結構盛り込んでいる印象があって、私も役所にいたので何となく分かるんですが、補正予算を組むときは、何とか何とかうまく盛り込んで、本当に必要性がないものについても盛り込もうとして、何とか予算の規模を大きくしていくというようなインセンティブが各省に働いているような印象があるんです。

まさにそのときにこの原則が生きてくると思っていて、ガソリン補助金だったりとか、このイラン情勢を受けて本当に必要なところについては重点的にやっていきます、ただ、それと本当に関係ないやつは補正でやる必要はないでしょうといったときにこの原則が生きてくると思うんですが、そうした方針についてはいかがですか。

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