森ようすけ (国民民主党)

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

所管自体は恐らく財務省なんだと思うんですが、経済財政担当大臣ということで、恐らく横串で見ることが城内大臣の所掌、お仕事だと思いますので、御答弁もいただき、ありがとうございます。

ちょっと深掘ってお伺いさせていただきたいんですが、今いただいた御答弁はなかなか理解できるようで理解できないところがあって、何というか、方針については私もすごく理解はするので、過去の補正予算においては緊要性が必ずしも高くないものが含まれていましたというふうに言った方がスムーズに方針転換ができるのではないかというふうに考えています。

というのも、予算編成のプロセスとしては、六月くらいに骨太を作ります、八月に各省で重点を作って、それで年末に向けて内閣において予算編成を行って、それを年明け以降の通常国会で議論をしていくというプロセスになるので、仮にそれが、例えば夏とか秋に何かが起きたときに、一年前に予算というのは大体骨組みはできているわけですから、やはり補正予算というのは一定必要なところはあるんだと思うんです。

なので、そうしたところがあるからこそこれまで補正予算を組んでいたと思うんですが、それをすっ飛ばして原則を変えていくというのは、昔のことを、やはりそこは違ったんだよというふうに認めることが大事なんじゃないかなと思うんですが、城内大臣、いかがでしょうか。答えられるところと答えられないところがあると思いますが。

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