岡素彦内閣官房内閣審議官

2026年4月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 179 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

お答えします。

内閣情報官が行います、総理などに面会して行う情報ブリーフにつきましては、多くの場合、諸情勢や情報評価などをまとめた資料であったり、あるいは、衛星画像とそれに対する注釈を組み合わせたプロダクトであったり資料であったりを用いながら、その内容を、ただ読んでいただくというわけではなくて、口頭で、ある程度、紙に書いてあることを読む場合もあれば、補足説明もありましょうけれども、そういった形で説明していくことでございまして、そういう意味では、中には口頭によってのみ伝達する内容もあるといえばあるというところでございます。

関連の文書につきましては、特定秘密文書も含めまして、公文書管理法やその関連ルールにのっとって、行政文書として適切に保存しているところでございます。

情報官に対して総理や官房長官がどんな反応をお示しになったかということは、その後の業務指示のようなものにつきましては、当然、情報官から各部局にデブリ、説明がありまして、それを多くの場合はメモにするなりして、それに基づいて次の資料を作るというプロセスをたどりますけれども、つぶさに公文書として管理しているかどうかは、ちょっとにわかにはお答えできません。申し訳ございません。

前後のやりとり

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