後藤祐一 (中道改革連合)

2026年4月8日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 378 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 436 発言)

今ぐらいですよね、せめて。確かに、私も農家ですとか農協ですとかそういったところを回ったら、病院や介護に比べるともうちょっと、今ぐらいの感じのことを言う方が多かったような気はいたしますので。

ただ、この問題というのは、肥料は農水省が直接見ているところがあるかもしれませんけれども、ラップにしろトレーにしろ医療器材にしろ、作っているメーカーは経産省の所管なんですね。ところが、不足が発生するのは各省庁の所管業種なんです。

ですから、川上の方から見ていく、あるいは川中ぐらいから見ると、これから多分答弁すると思いますけれども、全体としては足りている、どこかで足りなくなっているみたいなことしか言わないんだけれども、現実にここでこう足りないからを把握するのは、需要家側を見ているまさに厚労省とか農水省とか、まあ国交省もですけれども、そっち側が大事なので、是非、困っている方が、さっき地方、中小という話がありましたけれども、どこに出ているのかということを敏感に察知して、それを現実に解決していくようお願い申し上げまして、農水省と厚労省の関係はこれで結構でございます。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)