赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年4月8日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 436 発言)

まず、私どもが情報提供窓口をつくったということがあり、あと私自身がX等でいただくものがあり、その中でいえば、まず目詰まりですね、全体として油の供給量は足りているんですが、供給の偏り、目詰まりがあるということで、把握をしたものの中に、幾つかありますけれども、一つはというか、目詰まりが解消できたと思われるものは、小児用のカテーテルとそれから滅菌用の酸化エチレンガス、これについては、そういう情報提供を受けて努力をした結果、確保された、流通経路が確立されたようなところはあります。

それ以外で、やはり今、かなり心配の声を寄せられているのが透析の回路ですね。それから、手術をしたときに必ず出血がありますけれども、その手術のときに出た血液を処理するために廃液容器というものが要るようでありまして、これについても今、流通の事実関係で、これは流通経路で間に複数の事業者が入ったり、いろいろな場合があり得るので、しかも、今委員御案内のとおりで、川上から川下までどこでも目詰まりは起こり得るので、どこで何が起きているのかというようなことを、今、厚生労働省と一緒に体制を立ち上げて、調査に努めているというようなことは申し上げられると思います。

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