青木ひとみ (参政党)

2026年6月25日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

ありがとうございます。

目指すところが八〇%台という御回答をいただきました。

行政においても会社においても、構造改革においては、数値目標というのは定めるのが基本であると考えます。番組の質や特殊性を理由に掲げておられましたけれども、現在、映像のコンテンツ市場というのは制作を支える優秀な民間企業とか高い技術を持ったクリエーターの皆様が数多く存在しておりますから、最初から関連団体でなければできないというふうに決めるのではなくて、市場の健全な競争を目指して、これがずっと続いていると身内へのお金の還流を温存していると国民の皆様から受け取られかねませんので、NHKの財源が国民の皆様からいただく受信料である以上は、是非、真に国民の目線に立って調達改革が行われるように、強く見直しを引き続き要望いたします。

時間になってしまいましたので最後にまとめますと、本日いろいろお伺いさせていただきました。国民の皆様にとって、災害時に国民が最も頼りにしているのがNHKの重要性だと思います。これは揺るぎのない事実でございます。受信料の減少とか公平性への厳しい目があるのは事実ですが、公共放送の使命を胸に国益に資する番組制作により一層取り組んでいただくことを強く要望して、私の質問を終わりにさせていただきます。

ありがとうございました。

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