休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。中川宏昌君。
2026年3月12日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 258 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。中川宏昌君。
お答えいたします。 少子化や女性の社会進出が進む中で、働きながら育児を可能にする環境を整備して、仕事と子育ての両立の負担を軽減していくということは重要な課題であると認識しています。 NHKは、これまでも、育児・介護休業法の改正の趣旨等を踏まえまして、性別を問わず仕事と子育てが両立できるように様々な施策を積極的に講じてまいりました。 例えば、育児休業につきましては、二〇二四年度の取得率が、女性職員一〇〇%、男性職員でも八〇%以上となっております。平均取得日数を見ましても、女性職員が三百二十七日、男性職員七十三日となっております。 育児休職以外にも、…
御答弁ありがとうございます。
働きやすい環境で業務に従事してもらえるよう、それが行く行くは良質なコンテンツを生み出していただくことにつながると思いますので、是非継続して運用いただければと思います。どうもありがとうございます。
以上で私からの質問とさせていただきます。お時間いただき、ありがとうございました。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午前十一時四十八分休憩
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午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。中川宏昌君。
中道改革連合の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 二〇二五年に、日本のラジオ放送開始から百年という節目を迎えました。フェイクニュースが氾濫する現代におきまして、情報空間の参照点となる正確で信頼できる情報を提供する公共放送の役割、これはますます重要になってくるというふうに思っております。本日は、そうした視点から、令和八年度NHK予算案について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、NHKの財務諸表を時系列で比較をしますと、令和二年度決算では六千八百九十五億円あった受信料収入が、令和六年度には約五千九百一億円へと減少をしております。これ…
お答えいたします。 御指摘のように、二〇二六年度予算では、事業収支差金六百九十億円の不足を還元目的積立金で補填しております。これは、二〇二三年十月から受信料の一割値下げをした下で事業を継続していくために必要な、放送法に基づく処理でありまして、一般企業における赤字とは意味合いが異なることを御理解いただきたいと思います。 二〇二六年度は今の経営計画の最終年度となり、二七年度の収支均衡を実現するため、収入の確保とともに、一千三百億円規模の支出削減に向けた取組については緩めることなく確実に実施していきます。今後も、経営資源の有効活用を進めるため、設備投資の大…
御答弁いただきまして、収入の確保に努めていくということでございましたけれども、例えば、総支出の過半を占めるものは何かといいますと、国内放送費、約三千四百八十二億円ございますけれども、こういったものを見ましても、過去のアーカイブの再利用ですとか、またAIによる番組制作の自動化、こういったものを進めていって、抜本的なコスト構造の転換を図るためにしっかりとやっていくべきではないかというふうに思っておりますけれども、こういったものについて、具体的にこうやっていくというものを、今あれば、お示しいただきたいというふうに思っております。