寺田健二日本放送協会理事・技師長

2026年3月12日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 258 発言)

お答えします。

今回のスキームの助成の対象は、民放とNHKが共同で建てている放送所、送信機が共同で、造っている、そういうものを対象にして助成しますので、全体にかかる額の五分の二は基金が出すけれども、五分の三はNHKと民放でそれぞれの波数で分担するという形……(田嶋委員「それぞれの何」と呼ぶ)波数です。チャンネル数です。NHKは総合テレビとEテレがありますが、民放は一波一波ですので、そこで分担するという考えです。(田嶋委員「按分」と呼ぶ)按分です。

前後のやりとり

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