次に、補足説明を聴取いたします。日本放送協会会長井上樹彦君。
古川康 (自由民主党)
2026年3月12日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 258 発言)
前後のやりとり
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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まず、趣旨の説明を聴取いたします。林総務大臣。
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放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件
〔本号末尾に掲載〕
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日本放送協会の令和八年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要の御説明を申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第七十条第二項の規定に基づき、総務大臣の意見を付すとともに、中期経営計画を添えて国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、その概要の御説明を申し上げます。 事業収支につきましては、事業収入が六千百八十億円、事業支出が六千八百七十一億円となっており、事業収支差金六百九十億円の赤字につきましては、還元目的積立金をもって充てることとしております。 事業計画につきましては、放送…
- (上の発言)
次に、補足説明を聴取いたします。日本放送協会会長井上樹彦君。
ただいま議題となっております日本放送協会の令和八年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明を申し上げます。 令和八年度は、経営計画の最終年度に当たります。健全な民主主義の発達に資するため、情報空間の参照点となる正確で信頼できる情報を放送及びインターネットで提供すること、そして、信頼できる多元性確保へ貢献することを基軸といたしまして、経営計画の確実な達成に向けた事業運営を推進いたします。 事業運営に当たりましては、構造改革を進めながら適切な資源配分を行い、コンテンツの質と量を確保いたします。東京渋谷の放送センターにおける新たな報道、情報発信拠…
これにて趣旨の説明は終わりました。
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。田嶋要君。