田嶋要 (中道改革連合)

2026年3月5日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 232 発言)

通告なしで済みませんが。

フィックスマイストリートというのは、これは英語で、外国から、多分アメリカからなんだと思うんですが、住民が壊れている公園のベンチとかの情報を、今だったらスマホで写真に撮って行政に上げると、行政がすぐに直しに行く。私も使ってみたことはあるんですけれども、それは千葉市だけじゃなくて、幾つかのところでそんな試みが始まっている。

何を申し上げたいか。大臣は感受性が高かったから、現地に行って視察をして、いろいろなことが、全部周りの人に準備していただく視察であっても、その中で発見した事実、見聞きした事実を基にして、政策、施策につながるようなすばらしいケースを先ほど御披露いただきましたが、私は、いろいろな世の中の人たちの声をもっと的確に吸い上げる仕組みがあった方が、どんどんスピードを上げて行政のありようということを変えていくことができるんじゃないのかなというふうに思っているんです。

やはり、霞が関だけで考えても限界があります。私は、マイナンバーに関しても日本のデジタルに関しても、そして、最近だったら大阪の関西万博も、いろいろな仕組みも御苦労がいろいろあったと思うんですが、私は四回大阪万博に行っているんですが、行くたびにいろいろなことをやはり感じるものですから、それを全部デジタル庁などにフィードバックもしてきましたけれども。

やはり、それぞれの自治体の現場、行政手続のエントリーポイントのところに何がしかフィードバックできる仕組みを用意していただいた方が、私は総務省の所管で様々な課題のアップグレードにつながるのではないかなというふうに感じるんですが、大臣、その点に関して、今後、財政措置のようなことというのは必要かなと思っているんですが、いかがでしょうか。

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