福重隆浩 (中道改革連合)

2026年6月25日・第221回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 130 発言)

ありがとうございました。

次に、今回の法案がSNS規制ということで、国民の皆様から見ると、自分たちが発信する言論が国によって監視され、表現の自由を奪われるのではないかという懸念や、政権批判を許さない、実質的な誹謗中傷禁止法案ではないかという声が届いております。何が悪質な誹謗中傷で、何が正当な政治的な批判なのかが分からない中で法律が決められることに不安を感じられているのだというふうに思います。

加えて、選挙においては、資金力がなく、CMを打つことができない政党や、若手、新人候補にとって、SNSが最大の武器となっております。過度な規制が既成政党への挑戦を阻害するようなことがあってはならないと思います。

そういう意味においても、今回の法案が憲法で保障されている表現の自由や選挙運動の自由に抵触しないのか、御答弁をお願いいたします。

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