理事会で取り計らせていただきます。
美延映夫 (日本維新の会)
2026年6月18日・第221回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)
前後のやりとり
では、もう一度、勝目康君。
一つ一つの個別の事案について論評をするということは控えさせていただきますが、ただ、そういう、企業・団体献金であれ、個人献金であれ、多額の献金によって政治がゆがめられてはいけないというこのスタンスに立って、しっかりと公開性を担保をし、政治活動を公正公平に行っていきたい、こう考えているところでございます。
有罪が確定している事件も今のにあるんですよ。それにコメントできない、どういう意味ですか、それ。有罪が確定している事件で、献金もあったものについて、意見が言えないの。どんな政党なんですか。
今の、やまりん事件、IR汚職、鶏卵業者汚職、風力発電汚職、これについて、企業・団体献金が政策をゆがめる可能性があったかなかったかについて、自民党として文書を提出していただくよう、理事会でお取り計らいください。
- (上の発言)
理事会で取り計らせていただきます。
何か議論の前提が整わないですよ、本当に。
それでは、この自民・維新案についてお伺いしたいと思いますが、自民党の提出者に伺います。
この皆さんの法案の、国会に置かれる学識経験を有する者により構成される合議制の組織は、何人で構成されるんですか。
この第三者機関でございますけれども、委員の選任方法、人数、委員の属性を含めた具体的な合議制の組織の在り方につきましては、本法案が成立いたしましたらば、その後に各党各会派間で十分に協議をされるものと認識をしております。
通常、法案で、こういった合議制の機関を設置するときは、何人で構成されるとか、委員長とその他何人でとか、普通、法律に書いてあるんですよ。何で書いていないんですか。今答弁がありましたけれども、では、どうやって学識経験者を選ぶんですか。
例えば、この委員会でも参考人質疑は去年もやりました。与党から二人、野党から二人選んで、四人で参考人質疑をやりました。来週月曜日もやりますよね、与党から一人、野党から一人選ぶ。
これは当然、この学識経験者は、与野党推薦を半々にするといった配慮を行うということでいいですね。