緒方健太郎財務省国際局長

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)

お答えいたします。

直近、先ほど申し上げました令和八年三月末時点の外貨準備高、約一兆三千七百四十七億ドル、その資産構成と金額につきましては、大きな方から、証券が約一兆一億ドル、構成比約七二・七%、預金が約一千六百十七億ドル、構成比約一一・八%、金が約一千二百五十三億ドル、約九・一%、それからSDRが約六百四億ドル、約四・四%、その他が約二百七十一億ドル、約二・〇%となってございます。

それから、外貨準備の大半を占めます外為特会の保有外国証券の満期別構成割合について申し上げますと、令和七年三月末時点におきまして、一年以下のものが約三〇・五%、一年超五年以下が約三七・七%、それから五年超が約三一・八%となってございます。

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