岡本三成 (中道改革連合)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)

大臣、おはようございます。皆さん、おはようございます。中道改革連合の岡本三成です。

質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。

大臣、海外出張お疲れさまでした。時差がボディーブローのように利いてくるタイミングだと思います。御自愛いただきまして、御活躍いただければと思います。

今日、私は三十分時間を頂戴しておりますが、トピックはたった一つだけであります。外為特会、そして外貨準備、この現状の確認と、これらのよりよい管理、よりよい運用、その可能性があるのかないのかということを是非議論させていただきたいと思います。

事実確認のところがほとんどですので、事実確認は、今日、国際局長においでいただいておりますが、局長に基本、御答弁いただきまして、感想や御意見を伺いたいときに、大臣、御指名をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

まず、最近ニュースでもよく耳にするようになりました外貨準備、外為特会、そもそもどういうもので、その役割は何で、どういう目的のものかということを御答弁ください。

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