これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
2026年4月14日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 130 発言)
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
申合せの時間が経過しておりますので、手短におまとめください。
ちょっと、今、何を検討するのかについては、地財法五条をやめたらどうかということですか。(河村委員「そういうことです」と呼ぶ)それは総務省さんにしっかりと御検討いただくことで、私は財務大臣でございますので。
ただ、いずれにしても、財政上の責任というのは国においても地方財政についてもあるので、またその議論は別途深めさせていただきたいと思います。
それでは終わりますけれども、これでは駄目だと。本当に日本の産業は力をなくしていくと思いますよ。
以上です。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。
金融機能の強化のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
―――――――――――――
この際、ただいま議決いたしました本案に対し、若林健太君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
提出者から趣旨の説明を求めます。大森江里子君。