最後ですけれども、せっかく大臣がおるもので、この話を聞いておって……
2026年4月10日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)
前後のやりとり
五年しかやらぬと言ったんだけれども、これは何ですか。何ということですか、減税を進めると言っておいてハードルを上げるということは。反省しておるんかね。
申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
お答え申し上げます。
今申し上げましたように、標準税率未満の自治体に対する許可制度は、財政の健全性の確保や世代間の負担の公平の観点等から設けられているところでございまして、これを踏まえまして、当該年度に行われる減税の財源につきましては、原則として、減税のために当該年度に新規に実施する行政改革の取組等により賄われる必要があるというふうに整理しているところでございます。
- (上の発言)
最後ですけれども、せっかく大臣がおるもので、この話を聞いておって……
時間が経過しておりますので、発言を終わってください。
なら、わしが言うだけにします。
千七百自治体があるんだから、その自治体がみんないろいろな工夫をして、財政法四条、地財法五条も廃止して、地元の金融機関に金は余っているんだから、そこで投資をしていくという仕組みを早くつくらないと、産業が全然育たぬよ。
質問はいかぬみたいだで……
発言をまとめてください。