2026年3月10日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 275 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

河村たかし、減税こどもということで、総理を狙う七十七歳、アゲインがアローンになっておりますけれども。何遍も言ったろかと。

一分のところを、また仲間の皆さんにシェアしていただきまして、ありがとうございます。サンキュー・ベリー・マッチ。

まず、それでは、片山さんに聞きますかね。

私、ずっと聞いておって、危機感を相当持っておるんだ。一番いかぬのは、マーケットの信認がなくなると、何か、財政健全化を図るとマーケットが評価してくれるという当たり前のようなことを言っていますけれども、そんなことを言って大丈夫ですか、本当に。

僕は金がないのでいかぬけれども、マーケットの方だったら、それは、国の力をつけるのは財務省の人間じゃないんですよ、言っておきますけれども。それは、ラーメン屋のおやじであったり、一番でかいのはトヨタ自動車、それから次は、今はソニーですか、それから、ちょっと前ならパナソニックとか、またちょっと前だったらNEC、富士通、あの辺ですわね。それはでかいところですけれども、やはり、日本の国を支えておるのは納税者であって、そういう人たちがたくさんの企業をつくっていく、そういう国になっていくんだったら、国債買ったろかと思いますよ、私。

だけれども、こんな、今日おるのはみんな、全員公務員ですから、こんなところでこういうことを言っておると雰囲気悪いですけれども、また、先ほどもちょっと言われたけれども、公務員を尊敬せないかぬという御意見もありますので。私、悪いけれども、言うと感じ悪いけれども、尊敬する気にならぬです、全然。それより、ラーメン屋のおやじやら、ちょっとでもええものをちょっとでも安く売っていく、いつ倒産するか分からぬ、銀行から、来てくれぬでもええよといつ言われるか分からぬ、そういう恐怖の上に立って、お母ちゃんにも怒られて、競争が激しいともうからぬで。そういう人たちは私は尊敬しますよ。

ということで、片山大臣にちょっと、まず初めに、しょっちゅう、片山さんだけじゃないけれども、責任ある積極財政、あれは誰に対して責任を感じておるわけ。まずそれをちょっと聞かせてちょうだい。

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