2026年3月4日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 208 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 215 発言)

そういうことですけれども、それをなしにしますと銀行は貸し出し競争を始めるもんで、まずいので、最低の〇・七五をつけて、何もせぬでも、金融仲介機能を果たさぬでも、日銀に預けておくだけでめちゃくちゃもうかるようになっておるわけですね、今。だけれども、今言われたように、日本だけじゃないです。ドイツなんかも困っておるらしいですわ、これで、どうするかと。大規模な、要するに、お金を出しましたものですから。

ということはええんだけれども、そうしましたら、そういうことで、これも言っておかなきゃいかぬのだけれども、よく言われるけれども、省エネの賦課金なんかでも、今や、太陽光発電、風力とか、ああいうのは駄目じゃないかと言われておるんだけれども、ちょこちょこは変えておるようだけれども、結局、一旦役所で決めたことをよう変えぬのですよ、大臣。

だで、私らは、国民の皆さん、物すごい議席、ようけ自民党はおるけれども、みんな、そういうことを変えてくれるんじゃないかと。役人が決まった金だけ使っておるのから、商売を盛んにさせるように日銀にある金ももっと使ったらどうだ。例えば、片山大臣だって、UFJ銀行の頭取に会って、是非お金を百億でも貸してくださいと。民間はみんなやっているんだから。金融機関からお金を借りるのに頭を下げるわけですよ。

そういうことがあなたは分からないのか、分かっておって、それを言うと党内で出世できぬのか、どっちですか。

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