田中健 (国民民主党)

2026年3月4日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 135 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 215 発言)

ありがとうございます。

この間の質問で、金利の上昇リスクはあるということでありますし、国債費も増える可能性はあると。また、一般の家庭にも増える負担はあるかもしれないけれども、やはり成長をしていかなきゃならないということでありますから、しっかり成長戦略、これは与野党を超えて力を合わせていきたいと思っています。同時に、やはり金利上昇も見据えた財政運営の議論というのも積極的に行っていきたいと思っています。

ちょっと時間がなくなってきましたので、最後、税関行政についてもお聞きをしたいと思います。

大臣が所信の中で税関行政についても述べられておりました。少額の貨物の輸入件数、入国が急増する中、特に金の密輸の摘発が続いているということで資料をいただきました。これを見ますと、摘発数が令和五年以来再び増加傾向にあります。さらに、輸出額は過去最高水準に達する一方、輸入量や国内生産が大きな変動がない。これは今何が起こっているのかということを大臣にお聞きをしたいと思いますし、あわせて、昨年の末に、臨時で、税関長を集めて、大臣自らこの対策の指示があったということもお聞きをしています。どのような対策を取ったのかも併せてお願いします。

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