菅原茂宮城県気仙沼市長

2026年4月28日・第221回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)

気仙沼を愛していただきまして、大変ありがとうございます。私も宮古は大好きです。

大槌の火災において、緊急消防援助隊、本市も早速、私も選挙中でありましたけれども、夜八時半の出発ということで、消防本部に行きまして、激励、見送りをさせていただきまして、今、替わりの替わりの順番ぐらいで行っているかなというふうに思っております。鎮圧方向ということで、一安心できればいいなと思っております。

今の御質問でありますけれども、現在、この十五年間で何が進んだかというと、自治体間連携と、もう一つは、各自治体が民間の企業と包括的連携協定を結ばさせていただいて、例えば、段ボール会社と段ボールベッドのことだとか、マスクを持ってきてくれる会社と連携協定だとかというものを結んでいます。そういうものが幾層にもできてきている状態であります。

また、国においては、プッシュ型ということで、より力強い物資の供給がなされつつあるわけですが、そのことの情報の管理、整理ということは是非とも必要だというふうに思っておりますので、防災庁そのものがその整理の係になる必要はないと思うんですけれども、そういうことが必要だということを明確にうたっていただいて、それは県が担うのか、市町村で必ず一人置きなさいよということにするのか、そういう仕組みをつくるということが、仕組みを地方に与えるということが防災庁の役目ではないかなというふうに感じているところです。

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