御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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2026年4月23日・第221回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 2 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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令和八年四月二十三日(木曜日) 午前九時開議 出席委員 委員長 関 芳弘君 理事 小里 泰弘君 理事 河野 正美君 理事 谷 公一君 理事 簗 和生君 理事 山口 晋君 理事 中川 宏昌君 理事 青柳 仁士君 理事 田中 健君 伊藤 聡君 内山 こう君 岡本 康宏君 加藤 大博君 木村 次郎君 草間 剛君 今 洋佑君 斉藤 りえ君 佐藤 主迪君 園崎 弘道君 高見 康裕君 辻 由布子君 とかしきなおみ君 中川こういち君 永田磨梨奈君 西田 昭二君 新田 章文君 …
これより会議を開きます。
内閣提出、防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。
この際、お諮りいたします。
両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長山本巧君外五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川宏昌君。
おはようございます。中道改革連合の中川宏昌でございます。 本日は、防災庁設置法案並びに関連の法案の質疑をさせていただきたいと思います。牧野大臣並びに政府参考人の皆様、よろしくお願いを申し上げます。 まず、この一週間の間に大きな地震が二度ございました。長野県北部を震源とする地震、また三陸沖を震源とする地震で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私は、長野県でございますので、発災の翌日に大町市に入りまして、被害状況を確認するとともに、住民の皆様、また市長、関係者の皆様の声を直接伺ってまいったところであります。幸いにも人的被害は最…
お答えいたします。 災害が多い我が国においては、国民一人一人が災害を我が事として捉え、自ら助かるための防災意識を持ち、ふだんから災害に対して備えることが重要でございます。委員御指摘のように、日頃の備えにより被害がどの程度軽減されるのか分かりやすく示すことも効果が期待されることではないかと考えてございます。 日頃の備えによりましてどの程度被害が軽減するかについては、南海トラフ地震に関する国の被害想定でお示ししているものがあり、例えば、御指摘もありましたけれども、感震ブレーカーの設置率が現状の八%からしっかり普及して一〇〇%になることによって、火災による…