犬飼明佳 (中道改革連合)

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

ありがとうございます。

引き続き、交通安全に取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

次に、カーボンニュートラルポートの形成推進についてお伺いをいたします。

国際競争力に向けた今後の日本の戦略について伺います。

私の地元の名古屋港は、自動車、航空機、鉄鋼等といった我が国の基幹産業を支える中部圏の物流拠点であります。二〇二四年の総取扱貨物量は約一億六千万トン、二十三年連続で日本一を誇るなど、我が国の経済を牽引する極めて重要な社会インフラであります。

こうした港湾につきまして、今、国は、脱炭素化と産業競争力強化を一体で進めるカーボンニュートラルポート、いわゆるCNPの形成を推進をしており、荷役機械の電動化等、水素、アンモニアの導入など、港湾全体でのエネルギー転換を進めることとしております。

さらに、CNP認証制度も創設をされ、コンテナターミナル単位で脱炭素の取組を評価する仕組みが導入をされました。ちょうど先週、CNP認証について、名古屋港鍋田埠頭コンテナターミナルがレベルアップし、レベル4プラスプラスとなりました。世界と戦う港として競争力が増していくことを私も喜ばしく思っております。

そこで、国際競争力強化に向けた今後の日本の戦略について、我が国として、名古屋港を始めとする主要港湾を国際競争に勝ち抜くための脱炭素先進港としてどのように位置づけ、戦略的に展開をしていくのか、国の方針を大臣にお伺いをいたします。

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