ありがとうございます。大臣、済みません、私がちょっと飛ばしかけた質問の御答弁もいただき、ありがとうございました。
おっしゃるとおりで、規制やルールをきちんと作っても、これがやはり現場できちんとワークをしなければいけないと思いますので、特に厳しい局面にある現場の皆様方が、これはルールは、決まったルールですから、そのルールを守らない者に対してはやはり厳正に、そしてルールを守っている方に対しては寛容に対応するという当たり前のことですので、このお取組についても是非、我々も協力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、質問は少し変わりまして、前回、物流効率化法の改正のときに、少し時間がなくなって、最後、駆け足で大臣にも御答弁をいただいた民間施設直結スマートインターチェンジの件について御質問をさせていただきたいと思います。
前回、この民間施設直結スマートインターチェンジと物流施設をなるべく結節、今回は中継拠点ということでありますけれども、これを活用しつつ、高速道路から退出することなく物流を回していくということをもう考えていくべきではないかということをお話をさせていただきました。
元々、今日は資料をお配りをしておりますけれども、これは国交省さんが二〇一七年にこの制度をつくったときから配られているものだと思いますけれども、民間施設直結スマートインターチェンジについては、目的については、高速道路を活用した企業活動を支援し経済の活性化を図る、そしてその対象施設の例示として、先般答弁もいただきました今二件ある大規模商業施設、それに加えて工業団地や物流施設も当初から想定をされています。
先般参考人の方から答弁があったのは、民間事業者から整備の意向や相談があった場合には国交省としても是非取り組んでいきますよということだったんですが、これはやはり積極的にやっていくべきだと思いますが、ただやはり、これがなかなか整備がされないということはハードルや課題があるんだと思います。
これがまだ商業施設二件にとどまっている理由、また、工業団地、物流施設に広がっていかない理由や課題について、まず御認識はどのようなものであるか、お答えいただけますでしょうか。
75新新垣慶太国土交通省海事局長
お答えいたします。
申し訳ございません、一点、現在、ちょっと今条文が手元にないので、何条というのはまた後ほど御説明させていただきたいと思いますけれども、通常、事業については、事業性というものは反復継続というふうな考え方でやっているところでございます。
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臼木秀剛(国民)
ありがとうございます。
今回、まだ捜査中であったり、また、先ほど任意でいろいろお聞きをしているという状況の中なので、何か明言できることも少ないとは思いますけれども、私が今回の件を受けて思うのは、個人が憲法上保障される自由、権利という活動をされるのは、これは認められて当然でありますけれども、それが、ちょっと抽象的な話になって恐縮ですけれども、他者の自由、権利と衝突するときには、これはもう無制限ではない、当たり前の考え方だと思っています。
先ほど奥下委員からもありましたけれども、波浪注意報ですかが出ている中で、しかも現場の海域というのはなかなかやはり運航…
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金子恭之(自民)国土交通大臣
先ほど来お話ししておりますけれども、令和四年四月に発生した知床遊覧船事故を受けて、二度とこのような事故を起こさないという決意の下で、海上運送事業者に対する安全規制の強化等により再発防止を図ってきたところであり、そのような中で今般の事故が起きたことは大変遺憾であると考えております。
こうした事故の再発防止のため、まずは、学校関係においては、四月七日付で文部科学省が全国の教育委員会に対して、修学旅行等において船舶を利用する場合には安全性の観点から海上運送法の許認可を受けた事業者を選定すべきであるということの周知を図ったところでありますが、また、全般的な再発…
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- (上の発言)
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臼木秀剛(国民)
ありがとうございます。大臣、済みません、私がちょっと飛ばしかけた質問の御答弁もいただき、ありがとうございました。
おっしゃるとおりで、規制やルールをきちんと作っても、これがやはり現場できちんとワークをしなければいけないと思いますので、特に厳しい局面にある現場の皆様方が、これはルールは、決まったルールですから、そのルールを守らない者に対してはやはり厳正に、そしてルールを守っている方に対しては寛容に対応するという当たり前のことですので、このお取組についても是非、我々も協力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、質問は少し変わりまして、前回、物流効率化法の改正のときに、少し時間がなくなって、最後、駆け足で大臣にも御答弁をいただいた民間施設直結スマートインターチェンジの件について御質問をさせていただきたいと思います。
前回、この民間施設直結スマートインターチェンジと物流施設をなるべく結節、今回は中継拠点ということでありますけれども、これを活用しつつ、高速道路から退出することなく物流を回していくということをもう考えていくべきではないかということをお話をさせていただきました。
元々、今日は資料をお配りをしておりますけれども、これは国交省さんが二〇一七年にこの制度をつくったときから配られているものだと思いますけれども、民間施設直結スマートインターチェンジについては、目的については、高速道路を活用した企業活動を支援し経済の活性化を図る、そしてその対象施設の例示として、先般答弁もいただきました今二件ある大規模商業施設、それに加えて工業団地や物流施設も当初から想定をされています。
先般参考人の方から答弁があったのは、民間事業者から整備の意向や相談があった場合には国交省としても是非取り組んでいきますよということだったんですが、これはやはり積極的にやっていくべきだと思いますが、ただやはり、これがなかなか整備がされないということはハードルや課題があるんだと思います。
これがまだ商業施設二件にとどまっている理由、また、工業団地、物流施設に広がっていかない理由や課題について、まず御認識はどのようなものであるか、お答えいただけますでしょうか。
79沓沓掛敏夫国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
民間施設直結スマートインターチェンジは、民間事業者の発意により、発意した民間事業者や、地方公共団体、高速道路会社の負担の下で整備するものであり、整備促進を通じて、物流などの生産性向上や地域の活性化を図るものであります。
委員御指摘のとおり、活用件数が少ないことから、物流施設などの地域開発に取り組む民間企業に対してヒアリングを実施いたしました。そうしたところ、高速道路と直結できるのは魅力的であるという声もある一方で、民間施設への直結路の整備負担が大きいこと、あるいは、全体として投資回収が困難という意見も賜っております。
一方、ま…
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臼木秀剛(国民)
ありがとうございます。
先ほど御質問もあったところですけれども、自動運転というのがこれから、これも前回少し聞きましたけれども、進んでいく中、二〇二六年以降可能な限り早期に自動運転を進めていくということで、これは高速道路内のみでレベル4、無人で運転をするということで、今民間の実証実験も行われており、先ほどありましたけれども、東京―大阪間も初めて成功したということであります。
この他社さん、他社さんというか、ちょっと別の企業ですけれども、いろいろな企業でやっている中で、民間の実証実験でも、自動運転自動車の稼働率をやはり最大化するオペレーションが必要だとい…
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81岡岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、自動運転は物流の分野において、トラックドライバーの負担軽減や担い手不足の解消等に向けた重要な方策の一つになると考えてございます。
このため、本年三月三十一日に閣議決定されました総合物流施策大綱におきましても、委員からも御指摘ございましたとおり、二〇二六年以降の可能な限り早期に高速道路におけるレベル4の自動運転トラックを社会実装することを位置づけているというところでございます。
これに向けまして、国土交通省では、自動運転トラックの社会実装に向けて、一人で複数の車両の遠隔監視等を行う実証事業への支援を行うととも…
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