御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
2026年3月6日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 19 発言)
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
これより理事の互選を行います。
理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準のとおりその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に
加藤 鮎子君 国定 勇人君
高木 宏壽君 武井 俊輔君
田中 良生君 福重 隆浩君
住吉 寛紀君 臼木 秀剛君
を指名いたします。
――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
国土交通行政の基本施策に関する事項
国土計画、土地及び水資源に関する事項
都市計画、建築及び地域整備に関する事項
河川、道路、港湾及び住宅に関する事項
陸運、海運、航空及び観光に関する事項
北海道開発に関する事項
気象及び海上保安に関する事項
以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進めたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、金子国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣から所信を聴取いたします。国務大臣金子恭之君。
まず、冒頭におわび申し上げます。 本日の衆議院予算委員会省庁別審査でございますが、開始が遅れまして、十五分ほど遅れましたためにこの国土交通委員会に遅れましたことを心よりまずおわびを申し上げます。申し訳ございません。 第二百二十一回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を申し述べます。 今年の一月一日で、能登半島地震の発生から二年となりました。私は昨年、国土交通大臣就任後に、直ちに能登半島の被災地へ行ってまいりました。能登半島地震、また東日本大震災を始めとする被災地のにぎわいと笑顔を一日も早く取り戻すため、国土交通省を挙げ…
以上で大臣の所信表明は終わりました。
次に、令和八年度国土交通省関係予算について概要説明を聴取いたします。国土交通副大臣佐々木紀君。