沼崎満子 (中道改革連合)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 156 発言)

ありがとうございます。

例えば、容姿をよくするであるとか、何か走るのを速くするであるとか、そういったことに利用する可能性というのも当然出てくるわけで、いわゆるこのエンハンスの部分というのは、是非、用途、目的のところでしっかり明確化をしていただきたいというふうに思います。そういったところに関しては、私はやはり一定の規制を設けるべきではないかというふうに考えております。

先ほど国外のお話が、議論が出ておりましたけれども、まず、ヒトゲノム編集胚の国外持ち出しについてお伺いします。

この法案が成立したとして、国内で作成あるいは保有されているヒトゲノム編集胚をまず国外に持ち出すことができるのか、また、そして、持ち出されたゲノム胚を、海外において人又は動物の胎内に移植することはできるのか、もしできるとすれば、それは防止していくのかについてお伺いをいたします。

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