金澤結衣 (自由民主党)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 156 発言)

ありがとうございます。

国民の皆様が正しい知識に基づいて判断できる環境づくりを進めていただきたいと思います。

ヒトゲノム情報の管理、活用について伺います。

昨年閣議決定されたゲノム医療施策に関する基本的な計画においても、情報蓄積及び活用に関わる基盤の整備について記載されています。

蓄積されたヒトゲノム情報は、国民の健康や医療の発展にしっかりと還元すべきです。

世界では、医療データを活用したAI創薬や個別化医療の競争が急速に進んでいます。一方で、ヒトゲノム情報は究極の個人情報とも言われて、極めて機微性の高いデータです。安全保障上の課題やプライバシーに配慮しながらも、公共の福祉や医療、科学技術の発展に資する形で適切な活用を進めていくことが重要だと考えます。

そこで、今後どのようにヒトゲノム情報の利活用を進めていくお考えか、取組を伺います。

前後のやりとり

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