その辺に関しましても、詳細についてきちんと書いていくということで考えております。
今枝宗一郎 (自由民主党)デジタル副大臣・内閣府副大臣
2026年5月29日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)
前後のやりとり
緊密な連携ということで、一歩踏み込んで連携に緊密を入れていただいたということであろうかと思いますが、ただし、ガイドラインは共管ですよね、厚労省と個情委の。そこをしっかりと言っていただかないと。共管ですから、一緒に考えて了とできないものは作れない、ガイドライン、そういうことでよろしいでしょうか。
それから、規則について、規則は共管なのかどうか。多分違うと思うんですけれども。その上で、法に上乗せするような規則をきちんと定めていく、特に医療の場合、機微の情報ですから、そういうことも可能かどうか、副大臣に伺います。
委員の御指摘、そのとおりであります。
その上で、規則についても、今後しっかりと検討をしてまいりたいというふうに思っております。
上乗せについてお願いします。
- (上の発言)
その辺に関しましても、詳細についてきちんと書いていくということで考えております。
いや、しっかり御答弁いただきたい。上乗せも含めて検討できるということでよろしいですか。
それから、規則に関しても共管ですか。どうでしょうか。
規則については共管ではございません。
その上で、先ほど、上乗せについても、書いていくということはしっかりとやっていきたいというふうに承知をしております。
以上です。失礼いたしました。
整理いたしますが、ガイドラインは共管、規則は共管じゃないんですね。その上でも、法律に上乗せできる詳細なものを検討することはできるという御答弁だったと思います。それで間違いないということで確認をいたしました。これは重要な答弁でございます。 法律について、更に規則で上乗せするということができるわけですから、医師であられる副大臣もよくお分かりのことと思います。これ以上の機微な情報はございません。それを名前入り、住所入りで、しかも本人同意なく出すわけですから、大変これはセンシティブな話だと思っておりますし、まだ懸念は払拭できません。是非、規則でしっかり、そして…