山本香苗 (中道改革連合)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

是非、リハ三職種に加えて、義肢装具士を含めた多職種のチーム医療というものを一緒に攻めの予防医療の中で推進していただきたいと思います。

最後に、今日は一枚、配付資料、リーフレットを配らせていただきました。これは、先般の委員会の中でお願いしたことを早速作っていただいたんですけれども、ごみ収集等の業務に満十八歳未満の高校生等を就業させる場合に、注意していただきたいことということを記載したリーフレットのものでございます。厚生労働省、作成していただいて、ありがとうございます。

これは、機械式ごみ収集車の回転板への巻き込みだとかテールゲート挟まれ事故など、実際に発生した重大災害事例を示しながら、従事できない業務とできることをちゃんと立て分けていただいたわけですけれども、若年労働者の安全確保と雇用機会確保の両立を図る観点から重要な取組だと思っております。このリーフレットは、環境省を通じて事業者の方には配っていただきました。

今度は文科省にお伺いしたいんですけれども、実は、定時制高校においては、卒業後の就労に向けた就業体験も重要で、先生方が一生懸命、個別にそういった場を開拓、確保しようと頑張っておられます。その際、もちろん事業者側にこういったことを徹底するのは当然のことなんですが、学校側にも労働基準法の年少者保護規定に関する枠組みを理解していただくことも重要だと思っておりまして、このリーフレットもその一助として、必要に応じて情報提供を図っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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