古川あおい (チームみらい)

2026年5月15日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 199 発言)

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。

最後の質問に移りたいと思います。

最後に、生産性向上のためのICT等のテクノロジー導入についてお伺いいたします。

介護施設の生産性向上のためには、ICT等のテクノロジーを導入して生産性を向上させることが不可欠だと考えます。それに対しては、補助金による支援なども考えられます。

現在、厚生労働省が行っている介護テクノロジー導入支援事業は、介護事業者がICT機器を導入する際の経費を補助して、生産性向上による働きやすい職場環境の実現というものを推進するものでありますけれども、こちらは基本的に導入経費の補助であり、経常経費は対象にならないのではないかと理解をしております。

ここで確認したいのですけれども、月額課金型のタブレット端末を新規にリースした場合や、SaaS型のケア記録アプリなど、アプリのサブスクリプション契約を新規に導入した場合、その経費というのはどこまで導入支援の補助の対象となるのでしょうか。こうした対象範囲について、補助事業の要綱やQアンドAで明確化すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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