上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2026年5月13日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

様々、貴重な御提言をいただきまして、ありがとうございました。

総理からも、医療分野、本当に万が一の事態は絶対に許されない、目詰まりゼロ、これに全力で取り組むように、そういった指示を私も受けております。

先ほど来局長が申し上げておりますとおり、川上から川下まで、あらゆる手段、様々な手段を通じて情報収集を徹底をしております。その中で、目詰まりがあるというものにつきましては、リスク評価をした上で、経産省と連携をして、しっかりその解消に向けて取り組ませていただいているところであります。

情報公開につきましても、適宜適切に実施をしていきたいと思います。ただ、目詰まりが解消する前の段階で情報公開をやりますと、なかなか、それが更に供給不安を呼んでしまう可能性もありますので、そのタイミング等については慎重に見ていくことが必要かなというふうに考えております。

厚労省におきましてポータルサイトを立ち上げまして、安定供給に関する対応状況、これを随時更新をして定期的に掲載をしておりますけれども、流通の目詰まりが解消された品目につきましてもX等を通じて随時発信をしておりますので、そうした努力を通じて、国民の皆さんに安心をしてもらえるように、不安が生じないように取り組んでいきたいと考えています。

前後のやりとり

38の発言を見る

46の発言を見る