沼崎満子 (中道改革連合)

2026年5月13日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

中道改革連合の沼崎満子です。

本日、また質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。

初めに、イラン情勢における状況について、影響についての御質問から入ります。

長期化してきておりまして、中東の情勢をめぐる影響の懸念というのはますます厳しい状況になってきております。イラン情勢に伴う影響調査アンケートというのを中道、立憲、公明三党で行っておりまして、一万二千件以上の声が寄せられております。その声の中から今日は質問をしていきたいと思います。

医療現場からは、現在、プラスチック不足による現場の影響はまだ抑えられているけれども、今後、長引くと影響が出てくる、そういった先行きに強い不安を寄せるような声が寄せられておりました。これは四月に行っているアンケートですので、そこからまた時間がたっておりますので、またより状況が深刻になっていると想像できます。

初めにですが、厚生労働省として、イラン情勢に伴う医療機関への影響はどのように今実態把握を行っているのか。EMIS等を使っているというふうに承知しておりますが、そこの点の確認と、また、現在の把握している状況についてお伺いをしたいと思います。

前後のやりとり

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