辺見聡厚生労働省政策統括官

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 307 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

機械的な試算ということですので、お答え申し上げますが、我が国のGDP比、五百五十五兆、二〇二一年度ベースですが、これにフランスの社会支出の対GDP比三三・五%を機械的に掛けた場合は百八十六兆円となるところですけれども、当然、給付を厚くすれば負担も同様に厚くなるという構造にあるところでございます。(辰巳委員「何兆円増加するのですか」と呼ぶ)百八十六兆円が相当する金額でございます。(辰巳委員「当時よりも何兆円増加できるのかと聞いています」と呼ぶ)

単純に比較をすることは難しいところでございますけれども、先生がおっしゃったOECDに基づく社会支出、二〇二一年ベース、百四十三兆円でございますので、百八十六兆円引く百四十三兆円を機械的に計算しますと、二十三兆円というところでございます。(発言する者あり)済みません。四十三兆円でございます。大変失礼いたしました。

前後のやりとり

303の発言を見る

311の発言を見る