ありがとうございました。
次に、佐野参考人にお願いいたします。
2026年4月21日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)
ありがとうございました。
次に、佐野参考人にお願いいたします。
早稲田大学の菊池でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、平成三十一年四月から令和八年二月まで約八年間、社会保障審議会医療保険部会の部会長代理として、また、令和七年五月からは医療保険部会の下に設置された高額療養費制度の在り方に関する専門委員会の委員として議論に関わってきた立場から、意見を述べさせていただきます。 我が国の医療保険制度は、国民皆保険の理念の下、長年にわたり国民の健康と生活基盤を支えてきましたが、少子高齢化の進行とともに、制度の持続可能性が重要な政策課題となっております。 少子高齢化が我が国に与えたインパクトは非常に大きく、…
ありがとうございました。
次に、大黒参考人にお願いいたします。
よろしくお願いします。 ただいま御紹介賜りました一般社団法人日本難病・疾病団体協議会代表理事の大黒宏司と申します。 本日はこのような意見陳述の機会をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。 資料をおめくりいただいて、二ページ目をお願いいたします。 私ども日本難病・疾病団体協議会は、難病や長期慢性疾患、小児慢性疾患の患者会及び各都道府県を中心に地域で活動する地域難病連から成る、計百五団体、延べ十七万人で構成される全国組織です。私自身も、膠原病という患者の本人です。 私は、社会保障審議会医療保険部会の下に設置された高額療養費制度の在り方に関す…
ありがとうございました。
次に、佐野参考人にお願いいたします。
ただいま御紹介をいただきました、健康保険組合連合会の佐野でございます。 本日は、このような場を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 私は、保険者の立場として、今回の法案に関しての意見を述べさせていただきたいと思います。 お手元のパワーポイントの資料に従ってお話をいたします。 おめくりいただきまして、まず、今回の法律案に対する健保連の基本的な考え方、一ページでございます。 まず、その前に、健保組合の概況でございますけれども、賃上げ等々の効果がございまして保険料収入は増えておりますけれども、やはり赤字の基調は変わっておりません。依然とし…
ありがとうございました。
次に、林参考人にお願いいたします。
ありがとうございます。連合副事務局長の林と申します。 本日は、意見表明の機会をいただきまして、ありがとうございます。 健康保険法等改正法案に関する連合の考え方につきまして、大きく六点申し述べたいと思います。それぞれ、ポイントにつきましては資料を配付させていただいておりますので、適宜御覧いただければというふうに思います。 一点目は、出産への支援強化、現物給付化についてです。 連合は、かねてより、希望する人がどの地域であっても安全、安心に子供を産み育てることができる環境整備に向けて、負担軽減措置を講じつつ、正常分娩も含め保険適用すべきと求めてまいりま…