丹野みどり (国民民主党)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

国民民主党、丹野みどりです。本日もよろしくお願いします。

まずは、火力発電の位置づけについてからお尋ねします。

再生可能エネルギーを導入していくとか脱炭素化の話になりますと、どうしても火力発電というのが悪者になってしまって、二酸化炭素を出すよねという文脈になるんですけれども、とはいっても、やはり、安定供給を支える重要な役割を本当に火力は担っていて、縁の下の力持ちという現状があります。

そういう中において、政府は、二〇四〇年頃を見据えてこの火力発電をどのように位置づけているのか、また、安定供給をするという観点から、今後どの程度維持をしていくつもりなんでしょうか、教えてください。

火力発電の未来の話をすると、脱炭素火力ということで、水素とかアンモニアとか、JERAさんの話もありますけれども、そういう話になって、もちろんこれは理解するんですけれども、現実的に、安定供給を担う調整力としての火力というのは今後も必要になるのではないかと思っております。一定規模の火力維持は必要という認識か、お尋ねします。

〔委員長退席、土田委員長代理着席〕

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