落合貴之 (中道改革連合)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 139 発言)

大変重要なポイントであると思いますので、私も注目をしていきたいというふうに思います。

あと、次に重要だと思うのが、何年か前に、経済安保法をゼロからある意味立ち上げるというようなことを自民党を始め政府がされました。私は、野党側の方の議論のまとめ役の一人として、ある程度、政府や自民党の方々ともやり取りをさせてもらいつつ、経済界ですとか、あと専門家に、経済安保とその技術の流出等についてヒアリングに行ったんですが、改めて思ったのは、結構重要な、しかし根本的な問題で、重要な技術の専門家が外国の企業に引き抜かれてしまう、それがかなり日本の産業力ですとか技術力の進歩を阻害しているという現実的な問題です。

正式の場じゃないところで、幾らぐらいのお給料から幾らぐらいのお給料で引き抜かれているんですかというようなことを聞くと、ちょっと多いどころじゃないんですよね。桁違いの金額で引き抜かれてしまっているわけです。

これは少しの防御策ですとか自助努力ではなかなか企業が防ぎ切れないところもあると思うんですが、何とか引き抜きの問題はある程度防御策を講じないと、延々と同じ問題を繰り返すことになってしまうと思うんですが、大臣、この点はいかがでしょうか。

前後のやりとり

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