牧野俊一 (参政党)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 191 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 243 発言)

ありがとうございます。

そこをしっかりと書いていただくと同時に、やはり去年までの骨太の方針は、いわゆるプライマリーバランス黒字化目標というものがその中に入っていたので、今回の令和八年度予算の中では、総額ベースで見ても各省庁の予算、これからやろうとしていることに本当に十分な予算がつけ切れなかったんじゃないかなというふうに見ていまして、去年までは補正予算を組むということを前提として当初予算が設定されていたことに対して、総理の御発言からも、ここから先は補正予算を毎年組むということを前提とせず、当初予算で必要な分を確保していく、そのための概算要求をこれから受けてつくっていくんだというお話がございましたので、そこを含めて、しっかりと骨太の方針も産業政策とセットにしてつくっていただきたいというふうに御要望したいと思います。

そして、少しトピックが変わりまして、AI時代に向けたデータセンターの増強に関して、用地とか水を確保するということが今回の法改正の中に盛り込まれていますけれども、まず、データセンターが地域経済を活性化、牽引するために一つ誘致を目指すようなところもあるというふうな発想においてこの法改正になっていると思うんですが、データセンターというのは、建設するときは確かに人手も使いますけれども、一度完成してしまうと余り人手を必要としない、そういう業種になりますので、データセンターを地域に持ってくるということが本当に地域経済を牽引して活性化する結果になるのかどうか、ここのお考えについてお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

187の発言を見る

195の発言を見る