赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 243 発言)

まず冒頭、委員が御配慮で必要に応じてと言ってくださったのに、どうも大臣が頼りないと思っているみたいで、十人もぞろぞろと参りましたようで、知りませんでしたが、誠に申し訳ないです。済みませんでした。

直接国民の皆様の声を聞き取っていただいた、実は、中道、立憲、公明の三党合同のイラン情勢に伴う原油高などによる影響調査をしていただいたということを承知をしておりまして、そのことにまず感謝を申し上げたいと思います。拝読させていただきました。政府の対策に対して、様々な御期待と併せて、御不安、御不満の声があるということを改めて認識させていただいた次第です。

経産省においても、中小企業、小規模事業者の方々の声を、全国約千か所の特別相談窓口や全国の地方経済産業局を通じてお聞きをしている次第です。具体的には、塗料などの建材の調達が遅れたことに伴い当面の資金繰りに苦労しているというお声や、クリーニングで使用する溶剤が値上げしたが価格転嫁ができず利益が減少しているといったような具体的な声が寄せられているところです。

また、担当大臣であります私の下に設置したタスクフォースで供給状況を総点検するとともに、関係省庁に設置された情報提供窓口、あるいは、ネットに開設をしたポータルサイトとかあるいは連絡窓口などを通じて需要家の調達状況も含めたサプライチェーンの情報を集約し、供給の固まりや目詰まりを一つ一つ確実に解消してまいりたいと取り組んでいるところでございます。

前後のやりとり

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