水野よしひこ (自由民主党)

2026年4月17日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

簡潔に御答弁いただきまして、ありがとうございました。

最後になりますけれども、エッセンシャルサービスにつきましても御質問させていただければというふうに思います。

人手不足が深刻化する中で、日々の買物、そして買物に行くための移動手段など、エッセンシャルサービスにつきましては、過疎地のような話でもございますが、実は全国共通で課題になっていると思います。地域に暮らす人々の生活基盤になるものでございますので、企業活動を支える産業の担い手、従業員の方の生活のインフラにもなります。国内投資、産業立地を促進する、下支えするものでございまして、企業の立地判断でもこういったインフラがどこまで整っているかということも非常に影響しているというような経験もございます。

そこで、エッセンシャルサービスは、いわば産業立地を支える見えないインフラであろうかというふうに思っております。今回の法律上の措置は重要な一歩だと考えますけれども、地域の実情、歩いてまいりますと、これにとどまらず、追加的な施策が重要であると考えてございます。是非、エッセンシャルサービスの持続性確保に向けた更なる施策につきまして、経済産業省の見解をお伺いしたいと思います。

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