国民民主党、丹野みどりでございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
まずは、我が国の中東情勢を受けた石油供給体制についてやはり伺っていきたいと思っております。
本当に石油供給体制が大丈夫なのかというところをもう一度伺いたいんですけれども、例えば、ナフサは四か月大丈夫とか、ガソリンは年明けまで見通しがついたといったお声もありまして、非常に安心するところではありますが、当然、パニックになってもいけませんし、あおってもいけないとは思っておりますが、どういう想定をして、どういう試算をして、ここからこういう量があって、だから大丈夫なんだ、足りているんだという、その積み上げた試算というのを教えていただければと思います。
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
これも大変重要な論点だと思います。
私は我が党のことしかちょっと分からないところがあるので、例えば自民党であれば、デジタル社会推進本部というところがあり、そこに世界中からAI関係の有識者などを呼び、規制についても議論をし、どういう方向がいいかを議論していると思います。
そんな中、やはり先生とも共通認識を持てるんじゃないかと思うのは、少なくとも、AI、今、ビッグデータ掛けるAIで、AIが自分で考えるというよりは、やはりビッグデータを使ってということなので、そのデータに偏りがないものにする、しかも、我が国が誇る日本の、日本語の文化とか、そういうものが全部…
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鈴木義弘(国民)
以上で終わります。ありがとうございました。
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工藤彰三(自民)
次に、丹野みどり君。
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- (上の発言)
84丹丹野みどり(国民)
国民民主党、丹野みどりでございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
まずは、我が国の中東情勢を受けた石油供給体制についてやはり伺っていきたいと思っております。
本当に石油供給体制が大丈夫なのかというところをもう一度伺いたいんですけれども、例えば、ナフサは四か月大丈夫とか、ガソリンは年明けまで見通しがついたといったお声もありまして、非常に安心するところではありますが、当然、パニックになってもいけませんし、あおってもいけないとは思っておりますが、どういう想定をして、どういう試算をして、ここからこういう量があって、だから大丈夫なんだ、足りているんだという、その積み上げた試算というのを教えていただければと思います。
85畑畑田浩之経済産業省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
まず、原油や石油製品については、代替調達や備蓄石油の放出によりまして、日本全体として必要な量、これは確保できているところでございます。
その中で、ナフサについてまずお答えをしたいと思いますけれども、これは、川中製品の在庫の活用ですとか国内での精製、これと合わせまして、少なくとも化学品全体の国内需要四か月分を確保できておりまして、日本全体として必要となる量を確保しているということ、さらに、中東以外からのナフサ輸入量の増加ということによりまして、川中製品の在庫、これを使用していく期間を半年以上に延ばすことが可能となっているわけですけ…
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86和和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長
お答えを申し上げます。
原油についてお答え申し上げます。
需給の見通しでございますけれども、まず、需要面につきましては、これは資源エネルギー庁による統計がございます。それから、最新の石油製品の需要見通しに基づきまして需要を算出をしてございます。供給面につきましては、これは、民間企業が米国や中東から代替調達する予定の量を考慮いたしまして、その上でその他を備蓄放出で補うと仮定をして供給可能な期間を試算をしてございます。それを踏まえまして、年を越えて石油の供給を確保できるめどがついたということでございます。
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87丹丹野みどり(国民)
今、大臣も手を挙げていただきましたので、もし大臣もありましたらお願いします。
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