河合道雄 (チームみらい)

2026年4月15日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

御回答いただき、ありがとうございました。

拙速な改定が必要とは考えませんけれども、状況状況に応じて定期的に見直しが入っていくことが必要と考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

では、最後に、コンテンツ産業についてお伺いをさせていただきます。

今回、日本の勝ち筋の一つとしてコンテンツ産業に注目し、先日、ものがたり大国五か年計画では、二〇三〇年までに日本発コンテンツの海外売上高二十兆円という意欲的な目標が掲げられたと認識しております。そして、実際、IP三六〇の補助金として多様なメニューが整備されたことを評価しております。

今回特に注目されているのは、補助上限十五億円の大規模作品の制作支援と認識しております。今回の目安といたしまして、ゲームでいえば二十億円以上、アニメ六億円、実写八億円以上となり、日本のコンテンツ産業の中では特に既に大規模な予算作品として当たっている作品群も支援のメニューに入ったと認識しています。

ここで、大臣にお伺いいたします。

これらの大規模作品の支援においては、どのような課題意識の下でどのような結果を期待しているのか、是非お聞かせください。

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