次に、井野経済産業副大臣。
工藤彰三 (自由民主党)
2026年4月8日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 27 発言)
前後のやりとり
公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶申し上げます。 公正取引委員会は、独占禁止法、この度、下請法から名前が改められました通称取適法、フリーランス・事業者間取引適正化等法及びスマホソフトウェア競争促進法に違反する行為の取締りや未然防止を重要な使命としております。 このうち、取適法については、昨年の通常国会において審議、可決していただいた改正法が本年一月一日に施行されたところです。取適法では、協議に応じない一方的な価格決定が新たに禁止されるほか、特定の運送委託が規制対象の取引に追加されました。令和八年度予算においては、取適法の調査等を担…
次に、山田経済産業副大臣、井野経済産業副大臣、津島内閣府副大臣、小森経済産業大臣政務官、越智経済産業大臣政務官及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。山田経済産業副大臣。
この度、経済産業副大臣を拝命いたしました山田賢司です。
赤澤大臣をお支えし、井野副大臣、そして小森、越智両大臣政務官とともに、経済産業行政の円滑な遂行に全力を尽くしてまいります。
工藤委員長を始め、理事、委員各位の先生方には、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- (上の発言)
次に、井野経済産業副大臣。
経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます。
赤澤大臣をお支えし、山田副大臣、また小森、越智両大臣政務官とともに、経済産業行政の推進のために全力を傾注してまいります。
工藤委員長、そして理事、委員先生方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)
次に、津島内閣府副大臣。
公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣の津島淳でございます。一言御挨拶を申し上げます。
我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。
古川大臣政務官とともに黄川田大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかりと発展していけるよう、引き続き職務に邁進してまいります。
工藤委員長を始め、理事、委員各位には、一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。(拍手)
顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)
- 工藤彰三: Shōzō Kudō 20130310 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 黄川田仁志: 20211006kikawada hitoshi.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 山田賢司: YAMADA, Kenji.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 井野俊郎: Toshiro Ino 20220812.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 津島淳: Jun Tsushima 20140510.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0